電動自転車の選び方【ママにもわかる!2019年版】

「ママにもわかる!電動自転車の選び方 2019年版」はおススメの電動アシスト自転車の比較や人気車種、電動自転車ユーザーレビューなどをガイドします。




電動自転車購入前のチェック

電動アシスト自転車:各メーカーの特徴

投稿日:2018年6月1日 更新日:

今、電動自転車の存在がにわかに注目を集めています。

「移動するのに車が欲しいけれど、維持費が大変…。

でも、バイクでは子供を乗せることができないし…」と考えた時に、「電動自転車を使いたい」と考える人が多いそう。

電動自転車なら、重い荷物を載せていても、子供を乗せていても楽に漕ぐことができますからね。

エコで使いやすい電動自転車は年々人気が高まっており、現在は多くのメーカーから電動自転車が販売されています。

各ブランドから発売されている電動自転車の特徴をまとめてみました。

勢いナンバー1のパナソニック

今、電動自転車を作るブランドの中で一番勢いがあるのはパナソニック。

パナソニックは1950年から自転車を作っているメーカーで、そのノウハウを活かしながらバリエーション豊かな電動自転車を発売していることが特徴です。

主婦向けの電動自転車「ギュットシリーズ」は多くのママから注目されるヒット商品となり、そのほかにも「スマホを充電することができる電動自転車」など、変わり種の製品を発表していることが魅力。

デザインにもかなりこだわっているメーカーなので、見た目でのお気に入り度が高いことも大きな特徴ですね。

パナソニックはヤマハなどのブランドに差をつけられていた感がありましたが、2014年くらいからかなり勢いをあげてきており、現在は人気ナンバー1とも言われています。

ママ向けのものから、スポーツタイプのものまで、幅広い電動自転車を作り続けていることも人気の一因でしょうね。

老舗のヤマハはカスタマイズできるのが魅力

バイクを作っているメーカーとして良く知られている「ヤマハ」。

実は、電動自転車を最初に作ったメーカーはこのヤマハです。

1993年に第一号となる電動自転車を発表し、電動自転車に関する法の整備もこのヤマハが牽引してきました。

ヤマハはバイク開発をしているメーカーでもあるので、そのノウハウを電動自転車にもいかんなく発揮しています。

そんなヤマハの電動自転車ですが、実は部品が多くカスタマイズをしやすいことが特徴。

バイクをたくさん発表してきているヤマハだからこその特徴です。

ちなみに、ヤマハとブリジストンは製品の共同開発を行っておるので、製品的にはほとんど同じ。

両者の製品を比較してみると、よく似ていることが解ります。

現在はパナソニックに勢いで抜かれてしまっていますが、性能を見た上でヤマハの電動自転車を選ぶ人も多いとか。

デザイン力ならブリジストンが一歩リード!

確かな製品づくりで、長く愛されているメーカー・ブリジストン。

上述していますが、ヤマハと共同開発を行っていることでも知られてるメーカーです。

詳しく言えば、ヤマハが車体を作ったうえで、ブリジストンがアシスト部分を制作しています。

このため、実は両者の自転車を見比べるととてもよく似ています。

ブリジストンの特徴は。

圧倒的なデザイン力。

「デザインで選ぶならブリジストン」という指名買いをするほどの人気です。

どうやったら電動自転車を格好良くみせることができるのか?を計算しているメーカーと言えるかもしれません。

エアロライフ

「エアロ」も電動自転車を発売しているメーカーの中ではかなりの人気。

「自転車に乗る人が、気持ちよく運転することができるように」という観点からの電動自転車つくりをこころがけており、製品を見ても様々な工夫をしていることがわかります。

走っているときに充電ができる機能など、いろいろな機能を搭載しているので「どんな人でも乗りやすい」のが魅力。

そして、とにかくデザインがとても美しいです。

電動自転車というと、大きくて小回りが利かないというものを想像しますが、エアロの電動自転車はとにかくスタイリッシュ。

格好いい電動自転車を探している人にオススメです。

バイクメーカー!スズキの電動自転車

バイクメーカーとして有名なスズキからも、電動自動車が出ています。

パナソニックと協力関係にあるそうで、中にはパナソニックと同じ性能をもつものも。

ただ、電動自転車の業界では少し出遅れ感が見える点も。

同じく電動自転車を発表しているパナソニックと比較すると、やはり色々な面で違いがあるようです。

今後の展開に期待したいですね。

国内設計・生産にこだわり続けるミヤタサイクル

ヤマハのパワーユニットを搭載した電動自転車づくりをしているメーカーです。

ミヤタサイクルの特徴は、自転車づくりにステンレスをつかっているという点。

ステンレスは重いですが、錆びにくいので雨や雪にも強く、そこが高く評価されている点です。

ミヤタは長く自転車を造り続けている企業で有名ですので、その点でも信頼性の高さはお墨付きです。

国内で設計し、組み立てているところも支持されているようですね。

コンパクトなのが魅力!サンスター技研

開発に開発を重ね、「コンパクトな電動自転車」を発表しているのがこちらのサンスター技研というメーカー。

元小泉首相が、アメリカのブッシュ大統領に贈った自転車が、こちらのメーカーのものなのはあまりに有名です。

小型なので、場所をとらずに自転車を置くことができるのも人気の一因です。

電動自転車というと、サイズが大きい自転車を連想する人は少なくないと思いますが、こんなに小さなものがあるのは驚きですね。

家電メーカーのラオックスサイクル

ラオックスサイクルは家電メーカーとして良く知られる「ラオックス」が作ったサイクルメーカー。

「ラオックスサイクル」は聞いたことがなくても、「ラオックス」については見聞きしたことがあるはずです。

このメーカーの特徴は、とにかく「安さ」。

パナソニックやヤマハと言った有名ブランドの電動自転車はお値段が張りますが、ラオックスサイクルから発売しているものはなんと6万円程度。

かなりお安い値段であることが解ります。

「安さ」を追求したい人にはお勧めのメーカー。

ただ、やはりお値段相応の品質とみられることが多いようで、一流ブランドの品質を求める人にはお勧めしません。

まとめ

このように国内だけで見ても、これだけたくさんの電動アシスト自転車メーカーがあります。いろいろなメーカーの特徴や得意な部分があるわけ。

その中でも、やはり一流メーカーと言われる御三家メーカーはやはり人気があります。ちょっと高いけどね。

まず電動自転車を考える時は、それぞれのメーカーをチェックすることからおすすめ。もち、予算がある方は御三家メーカーを中心にチェックすればよい。

パット見ただけでもメーカーごとの強みがあるから、まずはチェックしてみてね!

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