電動自転車の選び方【ママにもわかる!2019年版】

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電動アシスト自転車の知識

「チャイルドシート付き」電動自転車を選ぶ5つのコツ

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「チャイルドシート付き」電動自転車を選ぶ際には多少の知識と選び方、また各自転車によりそれらの特徴があります。

お子さんが大きくなり、保育園や幼稚園の送り迎えが必要になるという理由でチャイルドシート付き電動自転車を考える方がとても増えています。

お子さんが1人だったり2人だったりする場合も、チャイルドシートが2つつけられるかということも考える必要あり、それらの重量をきちんんと受け止められる自転車なのかといういことも見ます。

チャイルドシート付き電動自転車はどのような基準で選ぶといいのか見ていきましょう。

2人の乗りか3人乗りか

『BAAマーク』『SGマーク』というものがあります。

子供を乗せるためには、まず「自転車が子供の乗せに対応しているかどうか?」安全面の確保が大切です。

具体的には「その自転車は子供乗せに耐えうる強度で作られているかどうか?」です。

それを簡単に見分けるために安全基準を満たしている自転車だけにつくマークというものが存在しています。

「一般社団法人自転車協会」が出す「BAAマーク」や、「一般財団法人製品安全協会」が出す「SGマーク」がそれにあたります。

そして、「幼児2人同乗基準適合車」と合格をもらっている自転車が、法律で許可された「親+前と後ろに子ども、計3人が乗れる自転車」となります。

また、きちんとした自転車には荷台(キャリア)に強度基準が設定されています。

「クラス10」「クラス18」という耐荷重10kgまで、18kgまでのキャリアにはチャイルドシートの取り付けは禁止。

「クラス25」「クラス27」「クラスS」の、それぞれ耐荷重25kgまで、27kgまで、27kg以上ならチャイルドシートの取り付けが可能です。

この辺りを確認して購入されるのもポイントです。

前乗せチャイルドシートの特徴

道路交通法では、安全基準を満たした自転車なら「6歳未満の幼児」を前と後ろの座席に座らせる3人乗りが認められています。

6歳未満なので赤ちゃんの0歳児でもいいことはいいのですが、安全面を考えると、ひとりできちんと座れる「1歳前後」から乗せるのが現実的です。

子ども乗せ自転車で前のハンドルに挟む形で標準装備されている、前カゴ型の子供乗せシートの場合では、メーカーのカタログでは『ひとり座りができる1歳頃から、4歳未満まで。体重は15kg未満まで。』となっています。

乗り始めは「一人座りができる1歳ごろから」というのはその通りです。それ以前は危なくて乗せられない。

前カゴ型のサイズが合わなくなるタイミングはメーカーによって前カゴの横幅などサイズが違うので一概には言い肉店があります。

それをふまえて、多くの方の異動時期を調べますと、後ろのチャイルドシートに移動したのは2歳半前後頃の体重12キロ前後になることが多いと思います。

また、後付けの前用子供乗せシートというものもあります。こちらはメーカーのカタログでは『1歳以上4歳未満。体重15kg未満。』となっています。

この、後付けの前用子供乗せシートは上記の「子ども乗せ自転車に標準装備の前カゴ型シート」と同等と考えて良いはずです。

現実的には2歳半から3歳ちょっとでサイズが小さくなって座れなくなるでしょう。

季節にもよりますが冬などコートで着ぶくれする際は、子供の乗り降り時に危険になる場合もあります。

後ろ乗せチャイルドシートの特徴

後付けの後ろ用子ども乗せシート。

メーカーカタログでは『2歳頃~6歳未満。体重は20kgくらいまでが目安。』となります。

26インチタイヤサイズの特徴

車輪サイズと適応身長「20インチ/114~137cm」「22インチ/126~145cm」「24インチ/137cm以上」「26インチ/140cm以上」インチとは、自転車のサイズの目安ともなるものでタイヤの大きさのことを指します。

26インチでしたら140センチから170センチの方が適合身長になります。

そうした場合、多くの主婦や学生さんが適合となるサイズになります。

ですので家族何人かで共有する場合にはとても便利なサイズになります。

同じインチでのこのように身長に差がある理由としては、サドルの位置を変えることによってピッタリのものを設定できるからです。

サイズが合っていない自転車を使用すると問題も出てきますので購入の際は必ず使用する方の試乗をオススメします。

バッテリーは大きいほうがいい?

バッテリーは消耗品ですので購入の際にポイントにしたい部分です。

電動アシスト自転車はバッテリーの電気を使ってモーターで走りますので電気の亡くなった電動アシスト自転車は、重い荷物を乗せている自転車と同じです。

ふつうの自転車ですとおよそ20kg以下ですが電動アシスト自転車ですと25-30kgあたりが標準の重さになります。

ですから使用中、途中でバッテリーの電池がなくなってしまったときは、平地ならまだしも坂道ですと押して登るのも容易ではないことが伺えます。

ご自身の使用の目的(日々の使用時間や距離)にあった電動アシスト自転車を選ぶ際には、必要とする距離を走ることができるバッテリーを積んだ電動アシスト自転車を選択することがあとあと後悔しないで済むことにつながります。

まとめ

電動アシスト自転車はとても高価な買い物ですが、子育てをする主婦にはあるのとないのでは日々の生活差が出ます。

ですので、ご自身のライフスタイルにあった自転車をしっかり吟味する必要がります。

大切な子供を乗せるものですから、購入時には気をつけるポイントをしっかり知って確認することが後悔しない方法です。

前も後ろも、親が子どもを乗せたままで自転車から離れないのは鉄則です。子どもは動くのでちょっとだけでもNGです。倒れたら危険です。

シートベルトをしっかり締める。子ども用ヘルメットを必ずかぶる。などのことも守り、できるだけ安全に運転するように心がけます。

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