電動自転車の選び方【ママにもわかる!2019年版】

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電動自転車購入前のチェック

電動自転車「購入時」の8つの注意点を教えてください

投稿日:2018年6月3日 更新日:

電動自転車を選ぶ時は、なにに注意したらいい?移動にとても便利な電動自転車。

特に子供がいるママが「電動自転車を購入したい」と考えることが多い様です。子供を自転車に乗せて漕ぐのは体力がいります。でも、電動自転車ならそのあたりは楽です。

だからこそ、電動自転車を買いたいと考えている人が多いのです。しかし、高い買い物だけに選ぶ時は失敗したくはないもの。

ここで、電動自転車を選ぶ時の注意点についてみていきましょう。

一流メーカーはやはり高い

パナソニック、ヤマハと言った誰もが知っているメーカーの電動自転車は、やはりどうしても高くなります。

ものにもよりますが、パナソニックの電動自転車をみると、大体10万円を超えるお値段がついています。自転車にしてはやっぱり高いですよね。(ロードバイクよりは安いですが・・)

しかし、やはり高いものは高いだけの理由も。

安い電動自転車を購入したら、上り坂でアシストがきかなかったという声もありますので、お値段だけで決めるのはとても危険です。

電動自転車は、大事に使えばずっと乗ることができるものですので、試しに乗ってみて「本当に使いやすい自転車」を選ばれることをお勧めします。

しかし安いメーカーは不安

大手メーカーの電動自転車が高額であることを逆手に取り、安い電動自転車を発売しているところもあります。

大手の電動自転車が10万円を超えることを考えると、安いメーカーのものでいいか…と考える気持ちもわからないではありません。

安生メーカーだから悪いとはいいません。でも、やはり「安いということは、どこかを削っている」とかいうのもまた事実です。

安い電動自転車を購入したら、アシストが思うようにきかず、ただの重い自転車になった…という話しもよく聞きます。

電動自転車を購入する時は、必ず乗ってみていいと思ったものを購入しましょう。

せっかく買ったのに、使うことができなければそれこそ無駄になってしまいますからね。

ホイールとフレームサイズはどうする?

ホイールとフレームサイズの大きさは、車高に影響するのでとても重要ですね。とりわけお尻をのせるサドルの位置は変わってきます。(サドルの上下はできますが・・)

当たり前の話ですが、ホイールが大きいものを選べば選ぶほど、車高は高くなります。

これでどんなことが起きるのかというと、車高の高さによってサドルの調整も行わなければならないということ。

ある程度車高が高くても、サドルを下げれば地面に足を付けられますからね。

ただし、子供を乗せる場合は「万が一の時に足で踏ん張ることができる高さ」にしておく必要がありますので、あまり大きなホイールはオススメできません。

自転車屋さんで選ぶ時は、跨ってみて「両足のかかとが地面につくかどうか」を試しておきましょう。

その点を考えると、女性でお子さんを乗せる場合、大体、20インチを選ばれる人が多い様ですね。

ホイールが小さくなれば、なんといっても重心が下がりますので、これは安定性に大いに貢献をします。

さらに、タイヤの太さも重要です。

あまりにタイヤが太いと、おくことができない駐車場があるためです。

電動自転車子供を乗せるかどうか

電動自転車購入を検討している人の中には、「子供を乗せたい」という人もいるでしょう。

電動自転車なら、子供を乗せていても楽に自転車を漕ぐことができるので便利ですよね。

子供を乗せるときに注意したいポイントに「車高」があります。自分の身長に合うものを選んで、いざという時にかかとが道路につくサイズのものを選びましょう。

また、チャイルドシートに関しても重要です。

子供は年齢によって前にのせるか?後ろにのせるかが決まりますので、こちらも注意して選んでおきましょう。

一般的に、子供向けの電動自転車は「アシスト機能」が低めと言われています。

なので、子供が自分で自転車に乗る様になった時に「普通の自転車として使いたい」となると、ちょっと物足りないかもしれません。

バッテリーはどう選ぶ?

電動自転車を購入する時、必要になるのがバッテリーです。

バッテリーは小さいサイズのものから大きいサイズのものまでを選ぶことができますが、やはり容量が大きくなればなるほどお値段が高くなります。

大体、通常サイズのバッテリーだと35キロまで走ることができ、大きい容量だと50キロまで。

どちらも900回程度充電をした時点で買い替えになります。

あまり自転車を使わないというひとは小さ目のバッテリーでもかまいませんが、もし「毎日使う」という人がいたら、やはり大きめのバッテリーを購入しておいた方がいいでしょう。

チャイルドシートの選び方

子供を乗せる場合は、チャイルドシートを選ばなくてはなりません。

子供の年齢や体の大きさによって、前に取り付けるか後ろにつけるかが変わってきます。大体、1歳~3歳までは前。

それ以上大きくなると後ろの椅子に乗せることになりますね。

前用のシートを購入すると、3歳くらいまでしか使うことができません。

なので、シートの買い替えをする必要がでてきます。

しかし、子供の年齢が小さいと後ろに乗せることは難しいので、その点をよく考えてシート選びをしましょう;。

できるだけ予算をかけたくないなら、子供が後ろに乗る様になってからシートを買うことをお勧めします。

また、チャイルドシートはできるだけ「純正」を選ばれることをお勧めします。

マンションの駐車場がどうなっているか

もチェックマンションに駐輪場がある場合、そこがレール式になっている可能性があります。

レール式の駐車場の場合、あまりにタイヤが太いと「レールに収まらない」という可能性も出てきますので注意してください。

電動自転車だと、一般的な自転車よりもタイヤが太くなっていることがありますが、多くの場合レールはそれを想定していません。

「せっかく買ったのに、駐車場にとめることができない」ということがないようにしてくださいね。

バッテリーの充電はどうやるの?

電動自動車を購入した場合は、バッテリーの充電をする必要があります。

バッテリーを使って走るのですから、それは当然ですよね。

「バッテリーの充電って難しいんじゃないの?」と考える人がいるかもしれませんが、実はスマホや携帯電話の充電とさほど変わらない使い方になりますので、誰でも簡単にできます。

取り付け方も楽ちん仕様になっていることがほとんどなので、慣れれば誰でも楽に交換することができます。

まとめ:用途によって選ぶ電動自転車は違う

電動自転車にはいろいろな種類がありますが、どんな使い方をするかによって選ぶものがぜんぜん違います。

まずは自分が「どこで使いたいのか」をはっきりさせた上で、電動自転車を選ぶことが大事。

インターネットのオンラインショップで購入する人もいますが、出来れば店頭で一度は乗ってみることをお勧めします。

電動アシスト自転車を・・・「買ったけれど、自分には合わなかった」がないようにしましょう。

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