電動自転車の選び方【ママにもわかる!2019年版】

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電動自転車購入前のチェック

安い電動アシスト自転車を選ばない方がいい理由

投稿日:2018年6月5日 更新日:

2018年の電動自転車の平均価格相場は、大体13万円程度。

パナソニックなどの大手メーカーが販売している電動自転車は、大体このくらいの値段です。

人の価値観はそれぞれですが、この13万円というお値段に「高い」と感じている人も少なくないのではないでしょうか。

しかし、かといって安すぎる電動自転車を選ぶと、以下のような問題が出てきますので注意が必要です。

安いは安いなりの理由がある

まず、安いのは安いだけの理由があることを知らなくてはなりません。

「安い」と思うとついそれでいいようなきがしてしまいますが、安い電動自転車は必ずどこかを削っています。

他メーカーの電動自転車が高いからと言って、安い電動自転車を購入した人がいますが、「安いには安いだけの理由がある」と実感したそうです。

ついている鍵が安っぽい、坂道になるとアシスト機能が効かない…。

思った以上に使いにくさを実感したという人が多いので、「安もの買いの銭失い」にならないように気を付けなくてはなりません。

vバッテリーの消耗が早い可能性も

パナソニックをはじめとするメーカーだと、だいたい900回程度の充電が可能だとか。

つまり、900回まではバッテリー交換をせずに使うことができるのですが、安いものだとここまで充電できないということがあるので注意しなければなりません。

良くないものだと、なんと1年足らずでバッテリーがダメになってしまったというケースも。1年でバッテリーが使えなくなるのは、いくらなんでも早すぎます。

もっと酷いと、バッテリーが使えなくなったから買い換えようとしたら販売を終了してしまっていたというケースも。

この場合だと、自転車ごと買い替えをしなければなりません。

思わぬ損をすることもあるのです。

自転車の構造があまり良くない

電動自転車は、やはりそれだけの造りになっていると上述しました。

そう、安くするためにどこかを削っているのです。

例えば、組み立て。しっかり組み立てがされていないために、壊れやすくなっている電動自転車も多いそうです。

特に子供を乗せる場合、壊れやすい電動自転車だと不安ですよね。

また、アシストの性能が良くない物もあり、「上り坂で自転車を押さなければならない」ということも。

これでは、普通の自転車と変わりません。

まとめ:安く購入したいなら、前シーズンのモデルを購入する!

もし電動自転車を安く購入したいなら、前シーズンのモデルを購入されるといいでしょう。

どの業界でもそうですが、高いのは新作で、旧モデルに関してはお値段を下げていることが多いです。

新商品じゃなくてもいい場合は、前シーズンのモデルを購入してみることをお勧めします。

ただ、こういうモデルを狙っている人も多いので、できるだけ早めに購入されてくださいね。

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