電動自転車の選び方【ママにもわかる!2019年版】

「ママにもわかる!電動自転車の選び方 2019年版」はおススメの電動アシスト自転車の比較や人気車種、電動自転車ユーザーレビューなどをガイドします。




電動アシスト自転車の知識

ロードバイクタイプの電動自転車ってどうよ?

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電動自転車にもロードバイクタイプがこのところ登場をしている。ママチャリタイプがしめている電動自転車の種類にロードバイクタイプタイプが増えてきたその背景や理由、その選び方などをチェックしてみたいと思う。

電動自転車は、以前ではアシスト機能を体感するだけで楽しさがある製品でしたが、電動自転車の普及率が向上すると共に性能や種類も多様化してきています。

それを踏まえまして、この記事では電動自転車の中でもロードバイクタイプに着用した情報を中心に紹介していきます。

電動自転車の概要とロードバイクタイプについて

電動自転車の認知度や価格帯は、発売当初に比べると馴染みやすいものとなってきましたが、色々なタイプの電動自転車が登場していることについては知らない方も少なくないと思います。

そこで、ここでは電動自転車の概要をはじめとし、電動アシスト式ロードバイクの人気や是非について紹介していきます。

電動自転車とは

電動自転車とは、自転車の動力であるペダル操作をモーターによってサポートしてくれる機能が備わった自転車となっており、電動の力はあくまでもアシストする役割となっています。

この電動自転車の誕生は、1993年にヤマハから発売された電動ハイブリッド自転車が世界初とされており、電動アシスト機能には制限速度が定められていて、日本では時速24kmを超えるとアシスト機能がストップしてしまうという仕様てした。

電動アシスト式ロードバイクが広まった理由

日本で発売されている電動自転車は、いわゆるママチャリタイプから始まりましたので、ロードバイクのようなスポーツタイプの電動自転車は認知度が低い状況でした。

しかし、日本から発信された電動自転車は海外でも人気が高まり、さらにクロスバイクやマウンテンバイクなどのスポーツタイプの電動自転車が人気を集めました。

また、ドイツのメーカーがモーターユニットを次々と開発し、その性能が人気を後押しした理由となっており、電動アシスト式ロードバイクのラインナップも拡大傾向にあります。

電動アシスト式ロードバイクの是非

一般的なロードバイクを愛用する人は、電動アシスト式ロードバイクの登場はどうなのかという疑問があるのが実情です。

そんな中、電動アシスト式ロードバイクの規模は少しずつ拡大してますし、実際に電動アシスト式ロードバイクを愛用している方も少なからず存在しています。

一般的な考え方では、ロードバイクはスポーツとして乗っている方が多く、坂道だろうが苦労して登ることに達成感やトレーニング効果があると思いますので、一部のロードバイク乗りにしてみれば電動アシスト式ロードバイクは邪道と思っている人も少なくありません。

しかし、ロードバイクをレジャーとして愛用している方などは、電動アシスト式ロードバイクで坂道を登るのは気持ちよくて楽しいという評判もありますので、レジャー感覚で利用する場合や通勤・通学などで利用する方にとっては軽快に乗ることができる電動アシスト式ロードバイクはおすすめとなっています。

電動アシスト式ロードバイクの選び方

電動アシスト式ロードバイクは決して安い価格の製品ではありませんので、購入する際は価格を含める様々な要素を入念に確認してから購入に踏み切りたいところです。

そこで、ここからは電動アシスト式ロードバイクを選ぶ際のポイントをいくつか紹介していきます。

アシスト機能の稼働時間で選ぶ

電動アシスト式ロードバイクを選ぶ場合、1回の充電でどのくらいアシスト機能が継続するのかが重要なポイントの一つとなっています。

この稼働時間は、備わっているバッテリーやモーターの性能によって左右する場合が多く、性能がいいバイクほどアシスト状態の走行可能距離が長くなります。

ただし、バッテリーやモーターの性能が上がるほど価格が高くなっていきますので、自身がよく走る走行距離を参考にして必要な性能を決めることで性能の不満や無駄などを避けることができます。

また、海外製のものは性能について詳細に記載していないものも多くなっていますので、知り得る情報で性能を推測したり、使用実績のある方の評価などを参考にして選ぶようにしてください。

高性能のモーターアシストユニットを搭載している

メーカーを選ぶ走行の性能を左右する重要なポイントの一つがモーターアシストユニットとなっており、それぞれのメーカーでオリジナルのモーターアシストユニットを開発しています。

日本のメーカーではシマノステップス、海外メーカーではFAZUAやBOSCHなどが高性能のモーターアシストユニットが搭載されています。

これらのメーカーが採用しているモーターアシストユニットの性能によって走行距離や走行性能が大きく変わるのですが、性能の良さは価格に直結してきますので、こだわりのある方は高性能モーターアシストユニットを体験してみてください。

また、モーターアシストユニットだけではなく、各メーカーで走行性能やデザインなどのこだわりがあり、自分に合った乗り心地やデザイン、価格の電動アシスト式ロードバイクがあると思いますので、出来るだけ多くのメーカーを試乗して好みのメーカーを探してみてください。

ただし、海外から直接購入した製品は日本の道路交通法に違反した作りになっている場合がありますので、海外製の電動アシスト式ロードバイクを購入する場合でも日本で発売しているものなら日本の規定にあった仕様になっているので安心です。

電動アシスト式ロードバイク本体の価格で選ぶ

現在では、ママチャリタイプの電動自転車の相場は安くなってきましたが、ロードタイプになると約10万円~40万円と製品によって幅があり、アシスト機能がないロードバイクの相場と大きな違いはありません。

この価格の変化はメーカーのネームバリューや性能の違いによる影響が大きくなっていますので、まずは自身が購入することができる範囲で予算を予め決めてからメーカーや製品をチェックするのが妥当な選び方となっています。

まとめ

電動自転車は、通勤や通学で自転車を利用している方にとっては利用価値の高いものだと思います。

その中でも軽快さとスタイリッシュなデザインのロードバイクタイプの電動自転車は毎日の生活を楽しくしてくれる製品となっていますし、価格に見合った性能や魅力があると思いますので、まず手始めに試乗できる店舗に足を運ぶだけでも損はしませんのでおすすめします。

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