電動自転車の選び方【ママにもわかる!2019年版】

「ママにもわかる!電動自転車の選び方 2019年版」はおススメの電動アシスト自転車の比較や人気車種、電動自転車ユーザーレビューなどをガイドします。




電動自転車購入前のチェック

使用目的による電動自動車チェック7項目

投稿日:2018年6月7日 更新日:

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あなたは電動自転車をどのようなシチュエーションで使いますか?電動自転車選びでは、「何に使用するか」で選ぶものも違ってきます。

用途に合ったものを選ばばないと、いざ使った時に「使いにくい」ということになってしまう可能性もありますので、最初に「何に使用するのか」のポイントを絞って電動自転車を選ばれることをお勧めします。

では、用途によって異なる電動自転車の選び方を見ていきましょう。

電動自転車に子供を乗せる

電動自転車を購入しようとしている方の多くが、子供がいるママさんです。ウチのおかーさんには子供の私はもう20歳すぎているので関係ないですが・・

子供がいると、自転車に子供を乗せてお出かけをする場面が増えますよね。

特に、幼稚園や保育園に子供が通う時期になると、自転車を買うママさんが増えます。

送り迎えに車を使うことができない園もありますので、そういう時は自転車があった方が便利なのです。

子供を乗せるときの電動自転車を選ぶ時は、まずタイヤの大きさを意識しましょう。

タイヤが大きすぎると、足が地面につきにくくなるので注意しなければなりません。

何かがあったとき、地面に足がつく(かかとまで)高さが必要ですので、ぜひこれを意識して購入してくださいね。

子供を乗せる場合は、特に店舗で直接乗って乗りやすいものを選ばれることをお勧めします。

また、チャイルドシートについても考えなければなりません。

子供を乗せる場合は必ずチャイルドシートが必要になりますが、1~3歳くらいの子供は前、それ以上大きい子供の場合は後ろにとりつけることが一般的です。

もし、1~3歳用を購入した場合は、途中でチャイルドシートの交換が必要になることも頭に入れておきましょう。

通勤通学に電動自転車を利用する

通勤や通学に利用する電動自転車を購入する場合は、バッグをいれることができるかごがついているものを選ぶこと。

学校でも会社でも、バッグを持って行きますよね。

それをいれられることができるものを選んでおかないと、いざ使う時に「バッグをおくところがない」ということになってしまいます。

あとは「泥よけ」を必ずつけること。

自転車は、意外に水たまりや車が走る時の勢いで泥がはねることがありますので、それを避けられる泥よけがついているものを選びましょう。

通勤や通学をする距離が長い場合は、バッテリーにも注意です。

遠いところに通うのであれば、やはりバッテリーは大きい方がいいでしょうね。

自転車を主に買い物に利用

買い物に利用する場合は、大きめのバスケットがついているものを購入しましょう。

大きいバスケットがあると、どんなものでもさっとバスケットに入れることができるので使いやすいです。

あとは、坂道の先にスーパーがある場合は「しっかり坂道を上ることができる電動自転車を購入する」こと。

電動自転車の中には、坂道のアシストが弱いものもあるそうなので、事前に確認されてみることをお勧めします。

ビジネスに利用

例えば、新聞配達などの仕事をする時に電動自転車を利用する人もいます。

新聞配達は毎日のことですし、配る範囲が広い場合は普通の自転車だと辛いこともありますので、電動自転車を利用するという人も。

バイクの人もいますが、学生の場合はバイクを持っていないという人もいますので、電動自転車の方が便利ですよね。

実は、新聞配達用の電動自転車が発売されています。

日本新聞協会推奨の新聞配達用の自転車がありますので、「できるだけ新聞を配りやすい自転車がいい」と考えている人はこちらを購入されてみるといいのではないでしょうか?

カゴが大きいですし、新聞をたくさん入れることができるように工夫されているみたいです。

電動自転車を街のりに利用

「街のり」ということは、あらゆるシーンに対応することができる自転車であるということ。

仕事でも、買い物でも、遊びにいくのでも、なんでも使える自転車ですね。

実は、このタイプの自転車がいちばん種類多く販売されています。

「街のり」で遠くに行く時はバッテリーが大きいものをお勧めしますが、特に遠くまでいくことはないという場合は通常サイズのものでいいでしょう。

ひとつ気を付けたいのは、街でレールタイプの駐輪場を使う時のこと。

レールタイプの駐輪場の場合、タイヤの太さは一般的な自転車と同じサイズで作られていますので、それより太いサイズのものだといれることができません。

ここは注意が必要になります。

スポーツ走行に利用

スポーツで電動自転車を利用する場合に見ておきたいのが「走行距離」。

長く走る場合は、バッテリーが大きいものじゃないと途中で走れなくなってしまいます。

しかし、当然のことながら「大きいバッテリーだとお値段が高い」というのも事実。

この兼ね合いを考えておかれることをお勧めします。

また、ギアにも注意。

3段階のギアのものだと、24キロを超えた時にペダルをこぐのが辛くなるそうなので、スポーツ走行をすると決めているのであれば多段ギアのものを選ぶといいでしょう。

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