電動自転車の選び方【ママにもわかる!2019年版】

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電動アシスト自転車の知識 電動自転車購入前のチェック

電動自転車のバッテリーをチェックする

投稿日:2018年6月9日 更新日:

電動自転車を選ぶ時、注意したいのが「バッテリー」です。

一般的なサイズのバッテリーだと30キロまでの走行が限界ですが、大きめのバッテリーであれば50キロまで距離を延ばすことができますので、バッテリーを変えるだけで色々な違いが出てきます。

特に、長い距離を電動自転車で走りたいと考えている人は、バッテリーが大きいものを選ぶ必要があります。

では、そんなバッテリーのチェックについてお話ししましょう。

バッテリーの見方

バッテリーはメーカーごとに色々な種類がでていますが、一般的なサイズのものだと8.9Ah(アンペア)。

大きめサイズになると12Ahなどと書いてあります。

数字が大きい方が容量が大きいということになりますね。

このバッテリーに使われている電池は「リチウム電池」で、私たちが普段使用しているスマートフォンなどと同じタイプの電池です。

充電する時は、このバッテリーを専用の充電器にさして充電することになりますが、かかる電気代は大体10円程度なので負担も大きくありません。

小さいバッテリーは走行距離も短い

当然のことながら、バッテリーは小さい方が価格はお安め。また当然だけど小さいバッテリーは軽い。そして交換時にも安いと言うメリットはある。

でも、そのかわり走行距離が短めですし、充電の回数も増えます。

一度に走行する距離が短い人ならそれでもいいですが、もし「たくさん走りたい」ということであれば、できるだけ大きめのバッテリーを用意されることをお勧めします。

「小さいバッテリーでも、こまめに充電すればいいだろう」と思うかもしれませんが、これが意外に面倒になってくるもの。

大きいバッテリーの方が確実に楽です。

安いバッテリーは寿命も短いd

物にもよりますが、安いバッテリーの場合は寿命が短いという指摘も。

これはメーカーにもよりますので一概に言えませんが、やはり「安いものはそれだけのことがある」ということですね。

バッテリーは電動自動車に必ず必要になるものですし、高くてもいいものを選んだ方がよさそうです。

できれば、自転車と同じメーカーの純正のものを選ばれることをお勧めします。

交換の際のバッテリー価格は?

気になるのが、交換する時のバッテリーの価格です。

中には、何かあった時のために予備のバッテリーを持っている人もいて、この場合もバッテリーを別に購入して持つことになります。

いきなりバッテリーが壊れた場合に対応できるようにですね。

さて、気になるバッテリーの価格ですが、通常サイズの容量のものだと30000円以下。

もし、大きいサイズのものを購入するとなると30000円以上になります。

もちろん、さらに高いものも。

バッテリーは決して安いものではありませんが、電動自転車を使っていれば必ず必要になるものなので、自分に合ったものを選ぶことができるようにしましょう。

ちなみに、バッテリーをつけたまま置いておくと盗難にあうこともありますので、駐車するときは外しておかれることをお勧めします。

バッテリーの取り外しやすさも大事

バッテリーをつけたまま電動自転車を放置しておくと、盗難に遭う可能性も否定できません。

上述した通り、バッテリーはとても高額なアイテムになりますので、隙あらば盗難してやろうという人もいるのです。

このようなことを考えると、取り外しが楽なタイプのバッテリーをそのままつけておくのは本当に危険です。

せっかく取り外しがしやすいのですから、できれば自転車を置いておく場合はバッテリーを外すなどの対策をされてください。

高額なバッテリーが盗まれてしまう被害はあちこちで起きていますし、最悪の場合「バッテリーを含めた自転車ごと盗難に遭う」ということもありますので、より注意をしていく必要があります。

バッテリーさえ抜いておけば、その自転車が被害に遭う可能性はとても低いです。

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