電動自転車の選び方【ママにもわかる!2019年版】

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電動アシスト自転車の知識

自転車用チャイルドシートの使い方

投稿日:2018年6月17日 更新日:

電動自転車を購入し、そこに「子供を乗せたい」と考えている場合は、チャイルドシートを用意しなければなりません。

チャイルドシートがないと、子供を乗せることはできませんので注意が必要です。

チャイルドシートにも種類があり、子供の年齢や人数によって選び方が違ってきますので、購入する時は色々なことに気を付けながら選ぶ必要があります。

チャイルドシートは子供の安全を守るもの、きちんとそれに沿って選ぶことができるようにチャイルドシートの選び方や、そのポイントについてまとめてみました。

握りハンドルはどこについているのがいい?

チャイルドシートには、必ず「ハンドル」がついています。

これは、乗っている子供がつかむためのハンドルですね。

前についているタイプと横についているタイプがありますが、それぞれ活躍する場面が異なるので選ぶ時は注意が必要です。

例えば、自転車がふらふらとした動きになった時に体を支えるのであれば、横のハンドルの方がいいでしょう。

しかし、急ブレーキなどとっさの事態に対応するなら、前のハンドルの方がつかみやすいです。

どちらを選ぶのかはお子さんにもよりますが、小さな子供がつかみやすいことを考えると「前ハンドル」の方がいいでしょう。

前にハンドルがあることで子供の視界に入りやすいので、いざという時につかみやすいです。

シートには「脱落防止」の安全ベルトがあります

チャイルドシートはねじを使ってしっかりと取り付けますので、それが外れて落ちるなどということは考えたことがないひとも多いのでは。

でも、現実的にチャイルドシートは使っているうちにどんどんネジが緩んでいきます。

しかも、それに気づかない人が多いので、ある日突然落下するということも。

子供が乗っているときに、チャイルドシートが落下したらそれはたいへんなことになります。

そこで、チャイルドシートを使用する時は「落下防止のベルト」をきちんと取り付けておくことをお勧めします。

このベルトがあれば、たとえチャイルドシートのネジが緩んだとしてもベルトの方できちんと支えてくれますので、落下を防ぐことができます。

できれば、子供を乗せる前にベルトが緩んでいないかどうかを毎回チェックしておきたいものです。

チャイルドシートが付けられない自転車はあるの?

チャイルドシートが取り付けられない電動自転車があることを知っていますか?

電動自転車の後ろのキャリアが、はしごのような形をしている場合はチャイルドシートを固定することができません。

チャイルドシートはボルトを使ってこのキャリアの上に固定することになりますが、はしご状のキャリアではそれができず、しっかり取り付けることができません。

このように、一部の電動自転車はチャイルドシートを固定することができませんので注意してください。

チャイルドシートに子供を乗せる場合の順番は?

チャイルドシートに子供を乗せる場合は、チャイルドシートが前であっても後ろであっても「子供が先」です。

子供を先に乗せて、それから自分が自転車に乗ること。

おろす時は、自分が自転車を降りてから子供を下ろします。

気を付けたいのは、子供を乗せたまま大人だけがどこかに行かないこと。

これをやって、自転車が転倒して子供が怪我をしたというケースも多いので注意しましょう。

子供が二人いる場合の乗り降りの手順は?

子供が二人いる場合、前と後ろに1人ずつ子供が乗ることになります。

乗せるときは、まず後ろのチャイルドシートに子供を乗せて、それから前のチャイルドシートに乗せましょう。

さらにおろす時は前の子供が先です。

前の子を後にしてしまうと、どうしても自転車のバランスが悪くなってしまいますので注意しましょう。

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